2009年10月24日土曜日

インフルエンザ!

暫くぶりの、書き込みです。   ゴメンナサイ


 インフルエンザが千里丘周辺の学生の間で”猛威”を振るっております。

学級閉鎖は当たり前で学年閉鎖も相当の学校で実施されているようです。

うちのジムに通う、中学3年生の女の子の学校でも1年生が学年閉鎖らしくて

中学生最後の体育祭が中止になりそうと、悲しそうな顔をしていました。

が、我がイプラスジムに通っている人の中に『インフルエンザにかかりました。』

と言うような声は聞かれません、ただ学級閉鎖や学年閉鎖の為、レッスンはお休み

頂いている会員さんは居られますが、かかる人とかからない人の違いは

何処なのでしょうか?

イプラストレーニングを取り入れている『東京女子学園』様も学級閉鎖すら無いと

聞いております、週に一度、心と目・身体と脳を日常と違う様に動かすことで

免疫力が上がっているのでしょうか、科学者のどなたか検証してみませんか。

世界を救うかもしれませんよ。

2009年9月19日土曜日

行ってきました稲刈りに!

















13日の日曜日に福井に稲刈りに行ってきました。

前日の雨で心配していたのですが、朝のうちに

凄いスコールのような雨が降りましたが、

いざ田んぼに到着すると、嘘のような天気になり

心置きなく楽しめました。

新米で作ったおにぎりや、地域の作物で作った

おかずをお昼に頂きました、凄く美味しくて

田んぼのあぜで頂いたので、子供たちもおおはしゃぎで

喜んで頂いてました。

食事の後、子供たちは、おもいおもいに田んぼの中を

駆けずり回って、楽しんでいました。

中々、都会では見られない子供たちの元気な表情に

考えさせられました。

最近の子供たちに元気が無いのは、子供たちが変わった

のではなく、我々大人が子供たちの周りの環境を変えて

しまっているのでは無いだろうか、今一度考え直さなければ

取り返しが付かなくなる様な気がしてなりません。


実際、ジムに通う子供たちも スポーツを真剣にやって体を

目いっぱい使っている子は、塾にだけ通って勉強をしている子と

比べても、成績が悪いことは無くどちらかと言うと、集中力

理解力、応用力、記憶力などの能力は優れていて、

受験なども楽に過ごしているように、私の目には映ります。


幼い頃の子供に必要なのは、知識ではなく知恵や感性であると

最近つくづく思うようになりました、皆さんも是非

この秋はアウトドアに家族で繰り出して子供たちに

記憶に残る経験をプレゼントしてみませんか。



福井ジムの宮谷先生、酒の席での一言がたいそうな

事になってしまい大変ご苦労をかけたと思いますが、

子供たちの喜ぶ姿を見てとてもよかったと思うので

是非、来シーズンもお願いします。

2009年9月11日金曜日

稲刈り!

















5月に田植えに行った、福井に今度の日曜日

稲刈りにオジャマさせて頂きます。

どのように、育っているかとても楽しみです、

雨が降らなければ良いのですが。

2009年8月28日金曜日

本日、世界戦へ 『プロボクサー・升田貴久』 

本日、世界戦へ 『プロボクサー・升田貴久』 

本日(8月28日)、待ちに待った世界戦へのチャレンジ。

タイでWBCフライ級暫定チャンピオン『ポンサクレック』と戦うために26日、

プロボクサー・升田貴久選手はイプラスジム赤羽の美濃部トレーナー達と

タイへと旅立った。

イプラスジム会員でもある彼は遂に夢をつかもうとしている。

その夢とはボクシングの世界チャンピオンになること・・・

そして今日、現地時間の15:00にゴングが鳴る。

升田選手の夢の舞台だった世界戦。その夢の舞台が遂に始まるのだ・・・

升田選手は東洋太平洋タイトルの防衛戦で敗れ、一度引退している。

1年余にわたるサラリーマン生活を送ったのがイプラスジムを運営する、

(株)日本脳力開発研究所である。

その頃、(株)日本脳力開発研究所の社員がなかなか仕事に身の入らない彼と

二人で昼食を食べたときに聞いたことがあるらしい。

 「本当は何をしたいのか」と。 

すると、彼はこう答えた。

 「世界チャンピオンになることです」 

その時は一見無謀に思えた。しかし、升田選手はその夢の実現へと一歩一歩前進していった。

現役復帰を遂げ、勝利を積み重ねていき、遂に今日彼は夢の舞台に立つ。

相手は強敵・ポンサクレック選手(タイ)。WBCフライ級の暫定チャンピオンである。

今回の世界戦はポンサクレック選手の地元開催であり、

升田選手にとっては圧倒的に不利な状況である。

よほど一方的な内容かKO勝ちでない限り、勝てる見込みは薄い。

 それでも、彼は挑みに行く。
 
夢をその手でつかむために… 
 
 だから私たちも遠くから応援するしかない。

  ガンバレ! 升田 貴久

2009年7月22日水曜日

チャンピオン
















上の画像は7月18日土曜日の読売新聞夕刊の記事です
 
イプラスジムトレーニングを行っているボクサーは結構いてるのですが
  
関西で特に有名なのは彼『野中 悠樹』選手です。
 
彼は現在、スーパーウェルター級の日本と東洋太平洋のWタイトルを
 
保持しており、世界ランカーでもあります。 
 
彼を初めて見てから3年余り経過しましたが
 
最初の印象は良くも悪くも『優しそうだなぁ』とそれだけでしたが
 
タイトルマッチ前にお目に掛かったときは、『優しそうだが自身に溢れ』
 
佇まいまでチャンピオンになってました、今後も防衛を重ね
 
この階級では道は険しいでしょうが世界タイトル目指して頑張って下さいね
 
応援してますから。


2009年7月16日木曜日

ブロック別勉強会

14日にブロック別勉強会がありました。

関西地区のトレーナーが集まって新しい情報や

色々な事について話し合ったりして来ました。

めったに顔を合わせる事が無い、方たちとお会いする事が

出来て、とても良い刺激を受けました。

今回は、特に『目の学校』の事について色々話がありました、

たくさんの気付きや考えさせられる事、人によって同じことでも

違うように捉えていたりする物だな、と実りの多い勉強会でした、

特に、勉強会後の懇親会は驚くほど濃密な内容で家に帰る事が

出来なくなるほど熱い熱い懇親会でした。

出来ればもっとたくさんのトレーナーが参加していただけたら

良かったのですが。

日夜、会員様の為に努力をしているトレーナーたちの思いを

反映出来る様に張切って邁進して行きます。




久し振りの書込みですが忘れていた訳では無いのであしからず。

2009年6月3日水曜日

七田校長を偲ぶ会
















七田校長を偲ぶ会が5月31日に大阪の天王寺にある東映ホテルで行われました。
総勢300名を越す参列者で埋め尽くされました。
正面にはいつもの笑顔の七田校長の写真、
これから校長の講演会が始まるのではないかと錯覚してしまうぐらいの
いつもの笑顔で、校長がお亡くなりなられたのがどうしても信じられませんでした。

式の間、たくさんの方々のスピーチが有りましたがそのスピーチの間中
校長の声が頭の中を駆け巡っていました。
『悲しまないで下さい、皆さんにはいつでも会える方法をお伝えしてあるでしょう。』
『これからは私がお伝えしてある方法で子供たちを幸せに導いてください。』
などなどの声が渦巻いてました。

式の冒頭で七田校長のご葬儀の映像が放映されていましたが、その最後に
とっても綺麗な虹が架かっていました。とありましたが、以前このブログでもお伝えしましたが
なんと当日のほぼ同じ時刻に大阪でもとても綺麗な虹が見れたのです、ビックリしました。

それから、七田校長が亡くなられる数日前に事ですが、夜中に家内が突然目を覚まして
『七田校長のことなんか聞いてない。』と言うでは有りませんか、何故と聞くと
『夢の中で、七田校長がうちの教室に突然来られて全国を廻ってるんですとおっしゃって、
ありがとうございますと言いながら握手をすると手が氷のように冷たくて目が覚めた。』と
言うでは有りませんか、それでも信じたくないので忘れるようにしましたが それから間もなく
教室に黒い縁取りの一通のFAXが届きました。

帰り道の車の中で、これから我々がしっかりして行かなければと云う思いが
沸々と湧き上がるのを感じました。