2010年11月10日水曜日

築千年の木造建造物

遷都 1300年 で賑わう 奈良には

築千年の木造建造物、法隆寺が有るのですが

何故 木造なのに千年もの間 朽ちずにいるのか

それはね、一本一本違う木のクセを

完璧と言えるくらい適材適所に

使っているからだそうです。

昭和の大改修の時に法隆寺宮大工棟梁の

故西岡常一氏が述べられていました。

木は生き物なので、必ず動きますが

その動き(クセ)を見抜いて、正しく使う

そうすれば、千年も建ち続けるほどの

強固な物が出来るのですね。

木ですらクセを見抜いて使うのだから、

人に至ってはもっとですね

そういえば、設計の仕事をしていた頃

クセのきっついグループは強烈に

仕事は出来ていましたね!

会社、チームなどの組織はやっぱり

上に立つ人のマネジメントも大事なんですよね〜!

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