2011年3月13日日曜日

聴覚に障害を持つ方への情報支援について

私の尊敬するブロガーの
スポーツメンタルサポート蓮花さんから皆さまへお知らせです。

聴覚・言語に障がいを持つ方への支援について、お伝えします。

 災害時には、聴覚に障害を持つ方は、

情報が入らない事からより不安が増します。

 もし、あなたが災害の現場で、聴覚に障がいを持つ方と出会ったら、

 次の事に気をつけて力を貸してあげてください。

家に救援に来られても、音や声ではわかりません。

懐中電灯などで照らしてください。

ラジオ、テレビの情報などを教えてください。

避難場所で見られるテレビなどには、字幕は無いと思いますから。

避難所で食事の配給などの音声情報が入りません。

その内容を伝えて下さい。

コミュニケーションの方法筆談(ひつだん、紙に書いて伝える)

筆記用具がなければ、相手の手のひらに指先で文字を書いたり、

空間にゆっくりとひらがなで字を書きながら口を大きく開いて、

話しかけてください。

読話(どくわ)あなたが話す形をみて、内容を理解します。

顔を(正面を)見て、口を大きく開いて

はっきりとゆっくり話しかけてください。

手話(しゅわ)もし、手話を知っていらっしゃるなら、

少しでも会話を試みてください。

コミュニケーションが取れる事で、不安が少なくなります

その他、身振りで伝わる場合も多いです。

また、話し手の表情も言葉と同じように大切です。

全ての聴覚障害者が手話をするわけではありません。

また、地域によって手話にも方言のようなものもあります。

理解しにくくても、ゆっくりとコミュニケーションを

とってくだされば伝わりやすくなってきます。

健聴の方でも被災時には情報が入らず不安がつのるものです。

もし被災地で、聴覚に障がいを持った方がいらっしゃったら

少しでもコミュニケーションをとって下さい。

お願いいたします。

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